代表の想い
お店の灯りは、
家の灯り。
学生の頃、我が家はお金の使い方に問題があり、
貧しく、家庭環境が荒れていた時期がありました。
ガスが止まるのは日常茶飯事。
明日のご飯を気にして、
賞味期限の切れたものをよく口にしていました。
毎日の食事は、夜遅くに届く
割引シールの貼られたお惣菜。
それまでは、お腹が空いてしょうがありませんでした。
自分でご飯を作るしかない。
けれど、その材料すらない。
お金の不安は、家庭にも、子どもの毎日にも伝わります。
それを、私は身をもって知っています。
その後、調理師として給食の厨房に約8年。
保育園の給食をつくる中で、
家庭の事情を抱えた子どもたちとも出会いました。
かつての自分と重なる姿に、何度も胸が痛みました。
子どもの笑顔を守るには、
根本から変えなければならないと思っています。
大人が心に余裕を持てること。
その余裕は、子どもにまっすぐ伝わります。
お店の灯りが続けば、
お客様も、働く人も、その家族も笑顔になれる。
売り手よし、買い手よし、世間よし。
関わるみんなが笑顔になる「三方よし」を目指して、
事業者の方の売上を支えたいと考えています。
SevenLamp という名前には、
「お客様それぞれの色で、未来を照らしたい」
という想いを込めています。